クレジットカードの「還元率」

還元率と言う言葉を使っていますが、クレジットカード 現金化の業者が「還元率」とか「キャッシュバック率」という言葉を使うことに違和感を感じます。
普通、還元率やキャッシュバック率はクレジットカードを使った時に返ってくるお金の割合を表します。
クレジットカード現金化の還元率は通常0.5~1%なので、
現金化の業者が言う還元率70~90%という数字はものすごくお得であるように見えます。
いわゆる言葉のトリックというヤツですね。
クレジットカードショッピングの場合は、クレジットカードで購入した商品が手元に残っていますが、
クレジットカード現金化を利用した場合は、
業者からピンハネされるうえに借金だけが残ります。
クレジットカードショッピングの還元率と現金化の還元率はまったくの別物であることがわかりますよね。
お気づきの方もいるかもしれませんが、クレジットカード現金化は業者を通さなくても自分でもできます。
新幹線の回数券をクレジットカードで購入して、
そのまま金券ショップに持ち込めば、現金化の業者からピンハネされずに済みます。
しかし、カード会社はショッピング枠を現金化すること自体を禁止しています。
クレジットカード会社は何にクレジットカードを使ったのか把握しているため、
換金性の高い商品を頻繁にクレジットカードで購入していると、
あやしいと判断されて最悪の場合強制退会処分を受けることがあります。

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このページは、adminが2008年11月 7日 21:20に書いたブログ記事です。

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